染まらない原因はシャンプー!?

市販品のシャンプーの
多くは、台所用洗剤と同じ硫酸系界面活性剤配合のシャンプーです。
この硫酸系の
シャンプーは、安価でできることから一般的に広く販売されています。
界面活性剤は、汚れを落とす為に大切な役割がありますが、
硫酸系のものは、洗浄力が強く頭皮や髪を傷めてしまいます。
× 硫酸系シャンブー
髪表面のキューティクルが、壊れ、脱落。
水分が抜けて髪の乾燥が進めます。
※硫酸系シャンプーは、
ラウレス硫酸○○、ラウリル硫酸○○などがあります。
○ 無添加シャンプー
キューティクルが美しく保たれているので、潤いある髪の状態が続きます
髪をサラサラに見せるシリコーン剤。実は・・・
シリコーン等のコーティング剤は髪表面を瞬時にサラサラとした感じに見せますが、
髪や頭皮に膜をつくり、毛穴や肌サイクルを乱します。
本来抜けるはずの髪をとどめたリ汚れをすっきりと洗い落とすことが
できず、残してしまう為、フケ・かゆみの原因になってしまいます。
また、カラーの付着や定着を妨げるのでキレイな色を保つことができません。
せっかくお手入れしてもヘアケアで得られる栄養成分を届けられず、髪や頭皮そのものを弱めるのです。
髪に良いシャンプーを選ぶ事が大切です
オススメ!
アミノ酸系洗浄成分で、肌刺激が少なく、とてもマイルド。
シリコーン等のコーティング剤を
使用していないので、髪や頭皮を傷めず皮脂や汚れをすっきりと落とします。
カラーリングにも効果的です。
カラーの決め手は髪の水分量
ヘアカラーをお休みする日はコンディショナーで「潤いケア」
一度染めた髪色を、より美しく保つには髪の水分量と髪表面を整えることが重要なポイント。
髪が傷んで髪の内部に空洞ができると、光が乱反射されて、
髪の色がぼんやり見え、パサパサ感も出てしまい老けた印象の髪になってしまいます
大事なのは量ではなく、続けること
コンディショナーは、髪の保護に欠かせません。
乾燥や潤い不足を感じたらこまめにお手入れしてください。
一度に使用する量は500円玉くらいでOK!
多すぎても、浸透しきれません。
使用量ではなく、回数を増やすことが美髪づくりのポイントです
オススメ!
昆布の保温成分が、乾燥やカラーリングで傷んだ髪にたっぷリ浸透。
キューティクルを保護し、乾燥から髪を守リツヤを与えます。
まとまりにくい髪も、しっとり・しなやかな髪に導きます。
シリコーン等のコーティング剤を使用していないので、カラーリング
しやすいスムーズな髪に整えます。




