大証FX

大証FXの透明性

大証FXは、2014年10月をもって休止になりました。



ここからは、大証FXの特徴である3本柱について、より深く検証していきます。
まず、透明性についてです。

この透明性の根拠となっているのが、「オークション方式」による取引です。
大証FXでは、原則「時間優先」「価格優先」のシステムが採用され、取引が行われるので、誰もが納得して取引が行えるようになっています。
この方式は、株式投資や日系225miniなどの先物取引と同じで、既に沢山の投資家にとっては馴染みのある方式なので、親しみやすく、慣れやすい方式と言えます。

また、大証FXの透明性を示す他の根拠としては、「マーケットメイカー制度」も挙げられます。
マーケットメイカー制度というのは、大阪証券取引所の指示を受けた銀行、あるいはその他のマーケットメイカーが、インターバンク市場における取引価格について反映した気配を継続的に提示するというものです。
そして、マーケットメイカーの注文も、特別優先されることはありません。
個人の注文と同じく、「時間優先」「価格優先」の「オークション方式」に則っています。
従って、誰に対しても平等、且つ開けた取引となっている事がわかるかと思います。

透明性の重要性は、取引を長期的に行う投資家にとっては非常に重要な事です。
取引は、市場、取引所への信頼なくしてあり得ません。
株式市場のように、特定の企業がインサイダーなどの不正取引を行うという事はFXにはないとはいえ、それでも透明性があるのとないのとでは大違いです。

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