大証FX

大証FXの特徴は3本柱

大証FXは、2014年10月をもって休止になりました。



大証FXは、つい先日できたばかりの新鋭の取引です。
その為、現状ではまだ見送り、あるいは様子見という人がかなり多いのではないでしょうか。
実際、取引自体はくりっく365とそれほど変わらないので、勝手がわからないという人は少ないかと思いますが、その割にはまだ様子を見たいと考えている人が多いようです。
やはり、ある程度特徴というものを掴んでおかないと、この不景気の中いきなり手を出すリスクを背負うのはちょっと厳しいと思っている人がかなりいるのでしょう。

では、大証FXには一体どのような特徴があるのでしょうか。
この大証FXの特徴を大きく表すものとして、3本の柱があります。
その柱とは、「透明性、安全性、利便性」です。

透明性というのは、公平且つ誰にでもプロセスがわかるという部分ですね。
時間優先、価格優先といういわゆる「オークション形式」を取っており、これによって透明性が保たれています。

次に安全性ですが、こちらは証拠金預託に関して特に力が注がれています。
これまでの取引では、預託を実施していても、実際に100%証拠金が守られていたかというと、必ずしもそうとは言い切れないという悲しい現実がありました。
しかし、この大証FXにおいては、まず資格基準をしっかり設け、それをクリアしている業者にのみ預託されるようにしています。

最後に利便性ですが、税制優遇がなされている点がまず挙げられます。
一律20%という申告分離課税がなされており、繰越控除は最長3年の損失額までとなっています。

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